検索
  • cajitadecoloresf

はじめまして。


ホルトノキのいづみです。 どうもSNS発信は苦手なようで、何か別の形を思案していたんです。

(結構長い間笑)

となると、やっぱりブログかな…

に到りました。これから時々体について思いを綴ってみようと思います。


最近フラメンコの生徒さんとの会話の中で発見がありました!彼女は眼科にお勤めで、コンタクト入れたら目がゴロゴロするから始まってそのうち利き目の話になったんですね。普段から利き手に加えて利き足、利き重心の意識はあったんですが、そう言われたら利き目もあるよなと妙に腑に落ちて早速調べてみたら、私は利き手は右、利き目は左だったんです。

家に帰ってネットで検索したところ、利き手と利き目が同じ側ではない人は身体が歪みやすいという記事を発見しまして、右目を意識して使ってみたら、確かに私が普段詰まってるなと感じている左半身の何箇所かが緩む感覚がありました!

再び左目を意識すると、そうそういつもの感じ!でも途端に左半身が巻き込むような緊張が生まれるのも感じました。

これだわ!!!笑


'身体の声を聴く'という言葉がありますが、アバウト過ぎて難しいですよね。私のイメージですが、もちろんまずは頭で理解します。その後はふっと頭の力を抜いて、例えば鼻から入った空気を後頭部の方へ通す感じでしょうか。

そしてしばらく無。無=じっとしていると捉えず、体は力が入りやすいのでゆらゆらしながら無。

そうすると身体のどこかがムズムズしたりします。意外な所が反応することも多々あるので?てなってもおかしくないです。体の表面ではなく、どこか奥の方からお知らせはやってきます。そうしたら、すぐに答えは求めず笑そうなんだと受け入れる、忘れそうだったら書き留めてもいいですね。

日々気がついた時にでも続けていくと、自分の身体のくせが見えてきたり、そのうちその意外なムズムズが繋がって腑に落ちる瞬間があったりします。腑に落ちるという感覚は頭ではなく身体が納得するという感覚ですね。'聞く'ではなくまさに'聴く'という感覚。身体が納得すると、根拠はないのに何だかもわっと安心感が生まれるんですよー。


私は体の痛みや不調は自覚的にはないのですが、ヨガを始めてからは特に歪みに敏感になって、もう何年もかけて向き合っています。

バランスワークに来て下さる方も歪みが気になると言われる方多いので、お役に立てると嬉しいな、またこちらで私が感じたことをお話しさせて頂きますね。


読んで頂いてありがとうございました。

50回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

在り方。

先日友人がfacebookでシェアした投稿に、東京の寄席組合、落語協会の方がこの度の緊急事態宣言のもと、無観客での開催の要請に応じない決断をされたそうです。理由は「社会生活の維持に必要なものだから」 私の場合は音楽家の方が多いですが、若い頃からアーティストにはものすごい影響を受けてきました。とても静かだけど確実に存在する彼らだけに見えている世界が音や言葉に乗って声を発している…そこに触れた気がする

めぐりあう

今日たまたま憂歌団のボーカル木村さんの素敵な言葉と出会いました。憂歌団もう間違いなくいいのは分かってたんですよ、分かっていながら聴いてなかったので、ついに聴く日が来た!と天からのお声が届きました。今日は丸一日憂歌団でした。 音楽や本、映画もかな、いいんだろうなと思いながらすぐに手をつけないことが多い。まぁただの怠慢の時もある笑。 若い頃からタイミングめっちゃ信じてるところがあって、それってやっぱり

原点に戻っていく。

自分がフラメンコの練習をひたすらしていた時はやはり形からだと思っていたので、スペイン人の体型から生まれるポーズをガン見して真似しようとしていて、今思えば身体の構造無視してハードな練習とかしてましたので、そりゃぁ歪みますよね笑。 クラスを始めることになって、身体というものを向かい合わせで見ることになり、改めてどうして身体はそのように動くのかというイメージが浮かんできました。何か核となるもの、原点のよ